英語でそのまま「アルバイト」と言ったら通じない!海外では通じない和製英語とは?〜パート2〜

こんにちは。突然ですが、みなさんは「アルバイト」と聞くと、いわゆるバイトやパートという仕事形態を連想しますよね。しかし、英語で話すときに英語風に「アルバイト」と言ったら全然通じないのです!そもそも、「アルバイト」とは英語で何というのでしょうか?今日は海外では通じない和製英語を一緒にCheck outしていきたいと思います。

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最初に単語の「アルバイト」から見て行きましょう。英語圏の人に、「今日アルバイトの子が遅刻してきたんだよ。」”The Arbiet came to work late today.”と言ったら、意味は伝わりません。なぜかと言うと皆さんが使う「アルバイト」と言うのは実はドイツ語から来ているので、英語を話す人にArbietと言っても理解してもらえません。それでは英語でアルバイトの人を何と言うのでしょうか?

 

Part time worker – アルバイトをしている人

Part time job – アルバイト

 

Part-timeはすべての時間の中での一部の時間という意味です。そのためアルバイトのことをPart-time workerと言います。また正社員の場合はすべての時間働いているため、Full-time workerと言います。これはイメージをしやすいので覚えやすいですよね。

 

次に見る和製英語は、クラクションです!車のクラクションを鳴らすと表現しますよね。しかしクラクションも製笛会社の名前、Klaxon (クラクソン)から来ているため、実際に英語圏で使って見たら通じないのです。それでは英語で何と表現するのでしょうか?

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Horn – クラクション

Honk – クラクションを鳴らす

なので、自分の目の前になかなか動かない車を見つけたら,”I honked the car in front of me.”(自分の前にいる車にクラクションを鳴らした。)と言えますよ。このように和製英語には英語圏以外に他の言語から来ている場合も多いので、気をつけましょう。

 

最後にビールの「ジョッキ」のことは英語で何と言いますか?ジョッキをそのまま訳すとJock、スポーツがとても好きな人達の事を言います。海外に行ってビールのジョッキを頼みたいときは・・・

 

Beer mug – ジョッキ

 

Beer mugのサイズで頼みましょう。BeerはビールでMugはマグカップの事を言います。しかしMugだけではコーヒーカップの事を英語圏の人達は想像するので、Beerもつけて表現するのがポイントです。

 

 

今回の【英語でそのまま「アルバイト」と言ったら通じない!海外では通じない和製英語とは?〜パート2〜】はいかがでしたか?和製英語のルーツを調べてみるのも面白いですね。

 

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Mcdonald Hiring Part and Full time via photopin (license)

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Henley-on-Thames, Oxfordshire – England (UK) via photopin (license)